ペルガモン



紹介 

 写真左の町がペルガモンの町。写真中央にうっすらと見えている山が神殿などのペルガモン遺跡のある山。この山上遺跡は ペルガモン市街の真北にある。
写真右は遺跡の頂上付近からのアクロポリス遺跡。中央右よりにうっすらと見えているのが写真下のトラヤヌス神殿。 
 写真1の左手の奥の斜面に劇場遺跡がある。写真4の左端の影になっている部分が客席の階段部分である。かなり急斜面で、危 険なのではないかと思えるくらい。

 写真5はアクロポリスから写したペルガモン市街。右下赤い線で囲った部分に写真6のクズル・アウル遺跡がある。クズ ル・アウルは元イシス神殿だったものがキリスト教会になったものだとのこと。
 神殿というよりも浴場という感じの巨大な建物。幅50m、長さ100m、高さ30m以上あるだろうか。

 ここから写真5の右手の方向へゆくと市街が終わり丘陵地帯になっているのだが、その放牧が行われている丘陵地に写真7 の水上競技場遺構がある。クズル・アウルからここまで500m程度。
 この水上競技場跡から真南へ1km程のところにアスクレピオスの療養施設がある。

 写真8は療養施設入り口付近。奥に柱廊の奥に小規模な劇場が見えている。この様な娯楽施設等のリハビリ施設を含んだ 総合的な医療センターであったらしい。

 写真9は「夢の部屋」 患者は長い70mの地下道を通ってこの部屋で眠り、天井に出ている壁の管を通して医者が 療養法をささやく、患者を自己暗示にかけて自己治癒能力を引き出して治療したとのことである。


NO4
旅行情報
NO5
イズミルからバスで2時間。トロヤ近郊のチャナッカレから4時間。チャナッカレからイスタンブールへは5時間、
ブルサへは4時間半。ブルサからアンカラは7時間、イスタンブールへはヤロワまで30分、フェリーで1時間。

 ペルガモンは長距離バスの走る街道から離れているので直通が無い場合は長距離バスの幹線道路からペルガモンへ入るT 字路で乗り降りするのが便利。20分に1本はバスが通る。T字路-ペルガモン間は5キロ程度と思われる。歩くかタク シー。

ト ルコの地図はこちらを参照してください

NO6 NO7 NO8
遺跡見取り図


NO9


旅行日 記