河南省博物館 漢代遺物の展示


紹介


  1978年河南省许昌市出土

    高130cm 全長150cm、

 

 扉写真は前漢中期の金缕玉衣(附鼻塞、耳塞、口含、手握)。 1986年河南永城芒山鎮僖山漢墓出土。全長180cm 幅125cm。
 

    玉衣は前漢末期の梁王墓から出土。2008個の玉片からなる。金の糸用いて綴り合わせてある。按人体部位分别为头罩、面盖、上衣、袖、手套、裤、脚套などからなる。玉衣は古代貴族の埋葬服飾で、戦国時代末期に始まり、前後漢に流行した。身分によって相違があり、玉衣の綴りには金缕、銀缕、銅缕とシルクの缕があった。

 左下は彩色画像レンガ。浮き彫り部分に色が塗ってあり、非常に珍しい。右下は、日本の書籍にもよく登場するさいころ遊びに興じる人(緑釉陶六博俑。1972年河南省霊宝県出土)。下は官女達のレリーフレンガ。


5層楼閣

7層楼閣(2m程ある)

左楼閣の拡大(3-5階部分)

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