アフリカ

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訪問情報・写真
当時の名称
遺跡種類
概要
お薦め度・規模
チュニス カルタゴ 都市遺構 劇場、浴場、教会、港跡、円形闘技場、水道、貯水槽、戦車競技場跡等が広範囲に残されている。
B・大
ドゥッガ トゥッガ 都市遺跡 劇場、ネクロポリス、浴場、住宅、フォルム、神殿等町自体が半壊状態で残っている。
A・大
スフェットラ スベイトラ 都市遺跡 劇場、水道、フォルム、街路、神殿、凱旋門など。
A・大
ザゴウアーン ズィカ 神殿 カルタゴに水を供給していた水道の始発点。水の精をまつる神殿がある。
A・小
エルジェム テュスドルス 円形闘技場等 フリューゲル「バベルの塔」のモデルかと見まごう大闘技場。コロセウムと異なりアリーナに入れる。
A・大
バルドー博物館
モザイク 遺跡ではないがアンティオキアのモザイク博物館と並んでもはや「モザイク博物館」と言うべき博物館。

 

その他の遺跡情報
 
 
現在の町
当時の名称
遺跡種類
概要
ウティケ ウティカ 都市遺構 住居地区が残る。フェニキア人が前1101年建設。カルタゴのライバルだった為ポエニ戦争ではローマ側。
ウドゥナ ウティナ 都市遺構 フェニキア起源。第13軍団退役軍人が移住。貯水槽、バシリカなど
エル・フェス トゥブロボ・マジェス 都市遺構 浴場、バシリカ、フォルム、神殿、アゴラなど。ポエニ時代からあり、128年ムニキピウムに。188年ローマ市民件を得 る。
チェムトゥ シミッツ 都市遺構 バシリカ、劇場、30kmの水道橋。ヌミディア起源。近郊の大理石採掘場は帝国直轄。
ハイドラ アマエデラ 都市遺構 ヌミディア都市起源。アウグストス時代第3軍団駐屯地。退役軍人の移住地。霊廟、倉庫など。
ブラ・レギア ブラ・レギア 都市遺跡 地下室を持つ貴族階級の住居は他で見られない。劇場、浴場など。ヴェスパシアヌス時代にムニキピウムになり、ハドリアヌ ス時代に植民 市に。小麦生産の中心地。「失 われた文明の遺跡」のページに写真があります。ホーム->チュニジア->ブラレジア。また、こちら「チュニジ アの素顔」というHPに も、遺跡写真が各種掲載されています。
マクタール マクタリス 都市遺構 トラヤヌス凱旋門、技術学校、浴場、フェニキア時代の墓など。ヌミディア都市が起源。ローマ時代に入ってもリビアの習慣 とフェニキア 語を保持しつづけた。180年植民市に昇格。
カッセリーン キリウム 都市遺構 80年建設。セウェルス時代に植民市に。5世紀にアウグスティヌスが修道院建設。544年に知事ソロモンベルベル人との 戦闘で死んだ 場所が近くにある。劇場、凱旋門、霊廟など。
ボーグララ ギグティス 都市遺構 交易地として前1000年ころからにぎわう。フォルム、議事堂等
ナブール ネアポリス
ナブール西方1.5km。円柱やモザイクが残る。
ケリビア クルペア 要塞 6−7世紀の要塞。
エル・ハワリア
作業場 ローマ時代の石切場。
コルブス アクアエ・カリダエ 遺跡無し ローマ時代の保養地で現在でも保養地。
タバルカ サバルカ 教会など ローマ時代の遺跡が町の広場にあり、ビザンツ時代(当HPではヘラクリウス時代までローマ時代に分類)の教会がある
ル・ケフ シッカ・ヴェネリア 浴場など 浴場、貯水池、教会など
ガフサ カプサ プール 町中にプールが残る。
ジェルバ メニンクス 海上の島と本土をつなぐ道があるらしい。
スース ハドルメトゥム カタコンベ 全長5Kmの地下迷路に15000の3-4世紀の墓。 他にモザイク博物館がある。
ケルケナ セルシナ 城塞、道 ジェルバと同じく島と島をつなぐ海上の道があるとのことです。