南京

中華門

紹介

 南京の歴史は、戦国時代の呉の時 代にさかのぼるが、都となったのは、三国時代の呉の時代からであり、当時は建業といった。石頭城と いう城を築き、東晋代、建康と改称、以後、金陵、応天府と改称され、明代になって南京とされた。メジャーな場所なので、特に 多くを解説する必要はないと思 うが、一応左右のように、市内には全長33km程の旧城壁がほぼ原型のまま残っている。左写真は、南の中華門を城壁外側から 撮影したところ。写真左下は、 そ の東方向。写真右は、幾重もの城壁に区切られ、要塞となっている様子(甕城という)を撮影したもの。
(2004年11月)

漢中門・石頭城

紹介


左写真は、明代南京城の西門のひとつである、漢中門。看板 に記載された 来歴をメモしたのだが、どこかにいってしまった。そのうち記載予定。
右写真は、石頭城と呼ばれる部分。漢中門の北300m程のにあり、石頭城公園の一部となっている。
右写真の左奥に六朝時代の城壁が残されている。詳しくはこちら。 左方向、公園の先に は、城壁と平行して秦淮河が通っている。
旅行情報

南京市は、上海から 4時間程度。 駅の直ぐ南に、城壁北壁があり、東西南北それぞれ5km程度。

南京には、他に明代朱元璋の陵墓明孝陵がある。城壁東に5km程度の山の中にある。
漢中門は、地下鉄漢 中門駅下車2 分。
中華門は、地下鉄中華門駅下車5分。
石頭城付近城壁は、地下鉄漢中門駅下車5分。

旅行日記(2004年) 旅行日記(2008年)
  BACK