ダキア・パンノニア

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はローマ時代の道路。は当時の都市。は395年の東西国境となった道路。
はダキア、■はノリクム、パンノニア、■イリリア、■トラキア、■はモエシア
訪問情報・写真
当時の名称
遺跡種類
概要
お薦め度・規模
ウィーン ウィンドボナ 住居跡 韓国人経営のすし屋の地下にある。料金を取って見学する世界最小の遺跡の一つではないだろうか。
C・微小
カルヌントゥム カルヌントゥム 都市遺構 マルクス・アウレリウスが「自省録」第2章を記述した場所。ドナウ川沿いの静かな場所にあり博物館は最高にお洒落
B・大
ブダペスト アクィンクム 都市遺構・軍団駐屯地 意外に大規模なのでびっくり。しかも入場料をとる遺跡より、放置遺跡となっている部分の方が多い。円形闘技場跡は9世紀にマ ジャール人が移住してきてアッチラの王宮跡と思いこんだとか。
B・大
ショプロン スカルバンティア 城壁 近代の街並みが観光の目玉の街路にブティックの背後にさりげなくローマ時代の城壁が。観光地としてはお薦め度B
C・小
ゾンバドベイ サヴァリア 市街の一部 ローマ時代の道路とバシリカの様な円形の建築物とモザイク。
C・小
ペーチ ソピアナエ 教会跡 教会跡の地下にアダムとイブの壁画が。ペーチには他にも中世の城壁や教会などが残る。博物館もお薦め。
C・小
デゲバルスの像
現代の彫像 トラヤヌスのダキア戦でトラヤヌスとハドリアヌスに滅ぼされたダキア王デゲバルスの胸像





その他のハンガリーのローマ遺跡

  上記以外にあと30箇所くらいあるらしい。ハンガリーで買ってきたハンガリーローマ遺跡の本の項目を見ている限り(今は英語版が出てい るらしいが手元にあるのはマジャール語版)。 その本によると、ブダペストの遺跡がハンガリー最大、ゾンバドベイがその次ぎのクラスなのは間 違いないが、ペーチ程度の遺跡は多数あるらし い。 マジャール語がまったく読めないので、はっきりどこに何があるか記述できないので、取りあえず現時点では省略することにします。

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